2016年02月17日

ふっかつ、しない…!

えー、どうもどうも天野です。

小説家になろうという小説投稿サイトにて、
ノブナガ奇伝 」とかいう作品書いています。ファンタジー路線から一気に転向したように見えますが、中身は大して変わりません。
のーんびりまったり進む歴史群像劇みたいなものですかね。
チート? なにそれ食べ物なの。
歌って踊って立ち湯漬け食らって具足付けさせながら歩いて馬に飛び乗って何か叫びながら崖から落ちるんですけどね。そんな人の話書いています。
ああ、中身は違いますよ。武力イマイチ、内政まあまあ、前世は平凡で孤独な中年男だった。今生では存在そのものに助けられて、あんまり頑張っている気がしない。癖のあるキャラ? 歴史改変? デカいことをしたら、未来が大きく変わってしまうではないですか。信長なのに信長らしくない、信長として生きていく主人公とゆかいな仲間たちの物語です。
歴史的認識、固定化されたイメージを指差して笑うのが至上命題。
まず自分を自分で笑うことになるんだろうな。
一般的なカテゴリとしての時代小説としてはなんか違うのかなーと思いつつ、歴史ジャンルで自分が読みたい題材と違う全く作風なので「ここにいていいのか」な気持ちでグラグラしています。ゆっくり進行すぎて、そのうち飽きるんじゃないかと思っている。いやまあ、完結まで書きますけど。


そんなわけでサイトは復活しません。
一度はデータ吹っ飛ばしたので、ネット上にある情報しかないっていうね。さくらのサーバでアップロードして上書きは可能なんですが、大昔に書いた手打ちタグサイトなので修正が面倒すg(ry
色んな人に支えられているんだ、を実感して書くのが新鮮で楽しいです。
おかげで各地で暴れまくる悪癖が止まりました。
そんなわけで、現時点での敵は歴史だ!! あんまり調べずに書くつもりだったのに、あちこち史料ひっくり返して繋いだり切ったり整理したりするのが大変です。くそう、完結してから正しく整理するつもりだったのに、ちょいちょい情報間違っているのとか今頃気付きたくないわっっ。
あくまで書いているのは物語。
歴史書でも戦記物でもなく、ただの物語。
戦が中心じゃないのよ。
戦ってばかりの人生だがな!!
posted by あのま at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月26日

縛りってなんぞ

分かった。真面目にやろうとするから力尽きるんです。堅苦しい言葉とか、真面目構想はたまにやるので別に問題ないだろうとタカくってました。
うん、やっぱ無理。無理はダメダメよ。
どうせ知ってる人は知ってるんだし、開き直ることにしましたぜ。二次創作バレても問題ナイナイ。でも叩くんなら、真っ向勝負でお願いしますね。いくらでも受けて立つぜ!! Mだから!(ヲイ)

それと連載中(止まってますが…)「空の彼方、海の此方」(略して空海)の構想もようやく固まってきました。投稿時にいただいたコメントがずーっと頭に残っていたんですが、王道でもありきたりでもテンプレでもいい。書きたいように書いたって詰まるんだから、ヘンに身構えてやる必要なんてないんですよね。
と、開き直ってみた。
予想外の展開やどんでん返しは確かに面白いし、物語に引き込まれるには重要な要素だと思います。だけど、それを気にしすぎてしまうと小難しい内容になってしまう気がします。
最初から上手にできるわけがない、というよりは他人のペースと己のペースを間違えてはいけないんだと思います。真似するのは自由でも、完全に模倣するのは難しい。それに完璧なる模倣は既に個性でも何でもない。オリジナルがあってこそのコピーなんだから、その時点で別物には違いない。

……まあ、そんなわけでもうちょっと潜伏してます。年内復帰はできそうなので、頑張るぞ!
なんか他の場所でも、似たようなこと言ってた気がするな…。
posted by あのま at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月12日

ご無沙汰です

生きてます、よ。
ええと二次創作の方を見ていらっしゃる方は別として、斯様な気まぐれサイトに迷い込んでしまった方には申し訳ないとしか……っ。
色々バタバタあわあわしてるおかげで、オリジナル創作まで手が回っていない状態です。己の限界って案外しょぼいなあとか思ったりしてますが、自虐傾向走れるならまだまだ余裕。
夏くらいまでに復帰できない場合は、さすがに何か考えます。
とりあえず連載しているブツの続きが書けない訳ではないのですが、うまくまとまらないのが実情です。待っている方がいらっしゃいましたら、見限っちゃってくださってもかまいませんのでっ。

生存状況は右にありますTwitterにて確認できます。
コトノハは次回まで延期。所詮はゲーム脳な天野の生態は、どこぞで無駄に元気にハッスルハッスルしてます。だから、いくつもサイト運営する余裕なんか最初からなかったと気付け。真面目返上してしまうと、大抵はこんなテンションです。
まあ、寝てないというのもある。
そろそろ通販の品物が届く時間帯なのですがね。まだかなー、まだかなー……タノシミダナー。
posted by あのま at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月04日

ナントカ坊主

たかが週一の更新もできないとは、情けなさに涙も出てきません。もうどうでもいいやーとか思う辺り、いい加減にオリジナル創作サイト運営している権利ないんじゃないかとか思い始めてきた。

そこで一発(ネタじゃないですよ。
冷やかし厨k・・・・ではなく、ついったー始めました。ココで。もそもそつぶやいてます。
二次サイトには無理だけど、ここなら全然問題ないよヤッタネ! 次の記事を書く頃には、横のリンクにでも追加しておきます。
あっちの日記はともかく、こっちの日記よりは数倍マメに追記されていきますので、覗いてみるのも一興かと。
まあ、本当にくだらないことしかつぶやいてませんけども。


どんだけぶりか数えたくもない久々の更新ですぞ。
今週のコトノハ …「訛る」
posted by あのま at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | コトノハ

2010年02月19日

しっかり忘れてる

連載や他作品のことは覚えてるのに、コトノハ更新のことはキレイに忘れていました。むしろ木曜更新だっていう部分が最後まで出てこなかった時点で、己の無計画さを呪うしかない。
大体、月・火の辺りは覚えてるんです。何故か水曜には薄れかけていて、木曜には就寝するまで思い出せず、金曜日に「あー!!」という感じです。どうしようもない脳だな。記憶力低下してるのかもしれない。細胞分裂ならぬシナプス分裂ですか。止めて、これ以上忘れると病名言わなきゃならなくなるわ!

だんだんとここのノリも二次サイトのブログに近付いている気がしなくもないですが、コトノハだけは真面目にやります。むしろ語ります。お暇な方だけどうぞ〜。


今週のコトノハ …「音色」
posted by あのま at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コトノハ

2010年02月13日

キャー

各種更新日は覚えているのに、自分で決めたことはしっかり忘却していた天野です。すみません……って誰に謝ってんだろう。

そもそも定期更新宣言したのは、せめてブログ更新を忘れないようにするためだったんですよね。ズレとるやんけ、と。ええと、これで五回目になりますかね。数もこなしてないから忘れるんです、ええそうに違いない。
色々思いついたりなかったり、メモ取る程でもないやね〜と流していたら、忘却したネタの数に震撼出来るくらいには充実した日々を送っております。どうでもいいけど、定期的に咳が出ます。特に水が切れたりとか、カフェインが切れると咳が出る。
……うん、そろそろかなー。


今週のコトノハ …「陳謝」
posted by あのま at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コトノハ

2010年02月04日

明日は打ち合わせ

やってやんぜ、ということで作業用イメージアップ曲をエンドレスループ中です。だから忘れかけていたとかじゃないです、嘘です。すみません。
でも、コトノハシリーズ読んでる人いないですよね。だから大丈夫だいじょうぶ、あははのは。

関東にも雪が降るほどの寒波が再びですが、おかげさまで外が真っ白です。タイヤはまだ替えてませんけど、そろそろ車検なのに。持っていくの嫌だなー。最近の代車って、みんなオートマ仕様なんですよね。楽っちゃ楽だけど、マニュアル車の代車はマニュアルで欲しい今日この頃。
あー、本当に書くことがないな。困った。
さっさとコトノハ書けってことですね、了解。


今週のコトノハ …「鍋」
posted by あのま at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コトノハ

2010年01月28日

趣味と実益

両方兼ねることができれば、それに越したことはない。
まあ、理想論ではありますが、誰しもが思うことでしょう。かくいう自分もその一人で今は「書きたいもの」を書くか、「面白いもの」を書くかの二択を並べてみたりする。
成せばなる。なさねばならぬは……と有名な言葉があるように、実際にやってみないと分からないことって多々あります。たとえば、入口が目の前にあって、それは扉によって閉ざされていた。
開けるか、否か。開けたとして、その中に入るか否か。究極の二択とはよく言ったもので、人生の中で二つのものを天秤にかけるのはままあることです。
ただ「面白いもの」が「書きたいもの」であるなら、別に全然問題ではないのですけどね。
いずれにしろ、行動を起こす前のうだうだとした物思いです。過ぎ去ってしまえば大したことはなく、悶々とした後悔を呼ぶものだったりするかもしれない。
一歩踏み込む勇気。認める勇気。とりあえず勇気と覚悟。怯えた振りをして誰かの手を求め、そして助けてくれた誰かの所為にして、自分を守ろうとする防衛本能になんぞ負けたくはないですねー・・と呟いて、本日のコトノハへ参りまする。


今週のコトノハ …「虫の知らせ」
posted by あのま at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | コトノハ

2010年01月21日

更新しました

といっても、空壺じゃないんですけどね。
姉妹サイト「斑ノ燈」にて、『幻魔狂想曲』14&15話がまとめてUPされました。もうリンク貼らなくてもいいよね…。そろそろ検索サイト様に入っても大丈夫かなとかぼやきながら、登場人物の多さに辟易する日々です。
これでも減らしたんですって……マジです、本当です。

二話もUPしといて見処ってぇと、あんまりコレダー!と言えないのが辛い所ですかね。あ、一つあった。くるくる踊ってるダンサーズ。いずれキャラページにも追加されると思いますが、敵です。こんなんでも敵です。そこそこ強いです。でもぽいっ☆されます。
ヨワヨワなのが主人公なせいか、皆がキビキビ動いてくれねえのが目下の悩み……なのかな。一に傍観、二に傍観。三四がなくて、五に傍観。
だって、ほら……君子危うきに近寄らずっていうじゃないですか。既に読んでしまった人だけが分かるネタ(笑)


今週のコトノハ …「ラッキー」
posted by あのま at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | コトノハ

2010年01月14日

出典と独り語り

このブログにある「コトノハ」は以下の書を参考にしております。
『類語大辞典』 講談社刊 柴田武・山田進編
値段も重さも相当なものですが、修められている言葉の数と範囲の広さは値段以上です。文章書きに限らず、言葉が好きな人にはお勧めです。


固い文章(文語表現)と、そうではない文章(口語)の時も、同じことが言えます。全く同じ意味の言葉でも、漢字を多く用いる単語を使うか、ひらがなを含んだ単語を使うかで読み手の印象は変わるでしょう。
漢字を多く使えば格好良い、みたいな錯覚に陥る人もいます。実際に過去の私もそうでした。漢文に憧れを感じていた頃でしたので、無理もなかったのかなと思っています。
ただ「漢文」はそれそのものに美を追求しています。だから見た目にも美しく、多くの人を惹きつけるのです。
文章は色々な場所で使われます。ひらがなと漢字、そしてカタカナや英数字に記号を混ぜるのが現在使われている日本語のあり方です。カタカナ、英数字のみの略語も日本の若者文化です。これが間違っているとは思いませんし、方言だって略語に近いものがあるのです。
何を言いたいか、何を伝えたいか、どうやって伝えるかをきちんと把握して、正しい言葉を使いたいものです。
という私もまだまだ上手く使えているとは言い難いのですが。
何かの参考になれば、幸いです。
posted by あのま at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | コトノハ